

担当学年は2年。2AHR40名の担任です。県西部地区の広範囲に渡って通学してくる生徒たちと、市立中学の倍以上の速さで過ぎていく忙しい日常生活を送っています。高校の先生方が乗り入れる教科の授業では、より専門的な学習内容が必要とされ、特に中3では12月より高等学校の化学が導入されるため、昨年1年間は日々勉強の毎日でした。高度な知識を紹介しつつも、自分の授業テーマである「学ぶ」ことの意味や全単元中の今日の授業の意味を意識した授業、1つ1つの現象から分かってくる科学の法則性を伝える授業を心がけ、自分の信念を貫いた理科授業を心がけていきます。
仕事から離れたライフワークとして再開したボート競技は、今年で12年目に突入しました。地元のクラブチーム「浜松ボートクラブ佐鳴会」に所属し、日曜日は小学生から一般の方々が参加するボート教室のコーチとして運営に携わっています。これまでの取り組みが次第に評価されるようになり、新聞に紹介されたり、講演会でパネリストを務めたりと、にわかに脚光を浴びつつあります。一昨年から日本ボート協会の競技力向上委員として指導者養成事業を、昨年度から静岡県ボート協会普及委員長としてボート人口増大の増大と低年齢層からの一貫指導を担当しボート界にかかわっています。母校ボート部の強化とともに「どっぷり佐鳴湖」の週末を過ごしていきます。本業とも言える中学ボートとは少し距離をおく形となっていますが、わずかではありますが関わりを持ちながら小中高のボートに関わっていきます。
長男が2才半となり、長女が6ヶ月となりました。長男 颯(はやて)はわんぱく盛りでママにはいつも怒られ「ごめんなさい!」と涙しながら謝る日々、長女 琴星(ことせ)は寝返りがうてるようになり、目を離すとどこかに挟まって脱出できずにもがいている日々です。子育て、学校、ボートの3本柱を中心に今日もがんばります。今年は地元自治会の12部の部長も巡回当番として回ってきているので地域に貢献することも忘れていませんよ。それでは、みなさん、今年もどうぞ1年、よろしくお願いいたします。

